こんにちは!
制作部のけんちゃんです!(・ω・)ノ

先日、太宰府にある九州国立博物館で開催された
「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」に行ってきました!♪( ´▽`)

 

九州国立博物館は、
太宰府天満宮の近くにあるので、
まず、太宰府駅まで向かいます。

 

太宰府駅までは、
博多駅からだと、JRで、途中西鉄に乗り換えて約35分。

西鉄バスで約40分。

西鉄天神駅からだと、約35分程で着きます。



太宰府駅に到着!
すでに観光客でいっぱい( ̄▽ ̄;)

 

浴衣姿の方もいらっしゃいましたよ!



日本って感じでいいですよね♩

 

せっかくなので、参拝して来ました!!


【太宰府天満宮について】
太宰府天満宮は、菅原道真(すがわら みちざね)公の御墓所(ごぼしょ)の上にご社殿を造営し、その御神霊(おみたま)を永久にお祀りしている神社です。

天神さま(菅原道真公)をお祀りする全国約12,000社の総本宮と称えられ、
「学問・至誠・厄除けの神様」として、日本全国はもとより広く世のご崇敬を集め、年間に約1000万人の参拝者が訪れています。

 

W杯中だからなのか、
サムライブルーバージョンのおみくじをやっていたので、
引いてみました!



なんと!!
大吉でした☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

いや〜〜ほんと来てよかったです。

 

歩くこと約10分。
博物館の入り口が見えてきます。



あれ?博物館って、こんな小さいの?
と思いきや、中まで行くと…

 



長〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜いエスカレーターが待ち受けているんです!

そう!

実は、まだ入り口の初めにすぎず、
長いエスカレーターを登って、
その先に博物館があるんです!!( ^∀^)

 

博物館の外観はこんな感じです。
オシャレですよね♪



さっそくチケット(観覧料:1600円)を購入して特別展の入り口へ!
(ここまでも長いエスカレーターがあります。)



大きなモネの「睡蓮」のパネルの迫力に胸が高鳴ります♪

 

ここから、
今回のメイン

「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」について
ご紹介したいと思います。

 

◆スイスの大実業家エミール・ゲオルク・ビュールレ(1890-1956年)が、
生涯を通じ絵画収集に情熱を注ぎ傑出したコレクション。

 

主に17世紀オランダ絵画から20世紀の近代絵画に至る作品、
中でも印象派・ポスト印象派の作品は傑作中の傑作が揃い、
そのコレクションの質の高さゆえ世界中の美術ファンから注目されています。

 

ビュールレ・コレクションの全ての作品がチューリヒ美術館に移管されることになり、コレクションの全体像を紹介する最後の機会として、日本での展覧会が実現。

本展では、近代美術の精華といえる作品64点を展示し、
その約半数は日本初公開!

 

極め付きの名品で構成される
この幻のコレクションの魅力を堪能することができる展覧会となっています。

 

 

☆見どころ1☆

《至上の印象派コレクション》

本展ではドラクロワ、ドガ、マネ、ルノワール、ファン・ゴッホ、ゴーギャン、モネ、セザンヌ、マティス、ピカソ…
「この絵はビュールレ・コレクションにあったのか!」と驚く、豪華な作家たちの競演が繰り広げられます。

特に印象派・ポスト印象派の作品は傑作揃いで、
絵画史上、最も有名な少女像ともいわれるルノワールの《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》と、
セザンヌの《赤いチョッキの少年》は印象派の中でも人気の高い両巨匠の「最高傑作」として知られています。



ピエール=オーギュスト・ルノワール
《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》
1880年 油彩、カンヴァス 65×54cm

裕福な銀行家のルイ・カーン・ダンヴェール伯爵の長女、イレーヌを描いた作品。当時8歳であったイレーヌの栗色の豊かな髪やあどけない表情が、背景に描かれた深い緑の茂みによって引き立てられています。

ルノワールによる子どもの肖像画の代表作のひとつである本作品は、
1881年のサロンに出展され好評を博しました。

 

☆見どころ2

《全て、一人のコレクターが集めました》

 

ドイツに生まれ、スイスで後半生をすごしたエミール・ゲオルク・ビュールレは、第一次・第二次世界大戦を経験し、実業家として成功して富を築きました。

彼は心の拠りどころとして美術作品を収集し、
コレクションはチューリヒにある邸宅の隣の別棟に飾られました。

 

彼の死後、別棟は美術館として一般公開されましたが、
スイス国外にコレクションがまとまって公開されたのは過去に数回のみでした。

2008年、世界的に報じられた4点の絵画盗難事件以来、
一般公開が規制され、2020年にチューリヒ美術館に全コレクションが移管されることになりました。

 

今回はビュールレのコレクターとしての全体像がみられる最後の機会です。

 

☆見どころ3☆

《出品作のおよそ半数が日本初公開》

 

ビュールレ・コレクションには、モネ、ゴッホ、セザンヌなどの傑作が数多く含まれ、近代美術の精華ともいえる本展の出品作品、約60点の半数は日本初公開です。

なかでもモネの代表作の一つ、高さ2メートル×幅4メートルの大作《睡蓮の池、緑の反映》は、これまでスイス国外には一度も出たことがありませんでした。

 

日本人がまだ見たことのないモネの「睡蓮」。

門外不出といわれたモネの最高傑作を観ることができます。



クロード・モネ(web)
《睡蓮の池、緑の反映》
1920-26年 油彩、カンヴァス 200×425cm

1900年代に入ってモネは、睡蓮の大装飾画の構想を膨らませました。
その後、妻と長男の相次ぐ死や白内障の悪化から情熱を失っていましたが、
1914年、地下室に放置されていた睡蓮の絵を見つけて再び制作を開始しました。

1915年には、専用のアトリエも建てて描くことに没頭しましたが、
最晩年には、体力の低下により制作は芳しく進みませんでした。

モネの生前に国家への寄贈が決まっていた渾身の壁画は、
没後の1927年にようやくオランジェリー美術館に収められました。

 

今回のメイン作品、ルノワールの「可愛いイレーヌ」と、
モネの「睡蓮の池、緑の反映」の写真撮影ができたのと、

私が大好きなモネの作品を数点、
真近で観ることができ、

とても感動しました!

 

この感動を似顔絵の制作にも活かしていきたいと思います!!(`・ω・´)

 

この展覧会は、福岡では終了してしまいましたが、
次回は、名古屋市美術館で7月28日(土)〜9月24日(月)の間開催されるということなので、気になる方は、是非、行ってみて下さい!

 

以上けんちゃんでした^^♪/




祝い似顔絵 なつみかん
https://www.natsumikan.shop/




芸術が好きな方は、前回更新した記事「日本初公開!レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展を観に行って来ました♪」もご覧ください♪^^



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